
キミを照らす真っ赤な太陽!
普段は歌枠と雑談配信をメインに活動。
歌の魅力は表現力の高さ。
・僕が死のうと思ったのは/中島美嘉 Covered by 狐ノ里たけのこ【心の底から歌ってみた】
狐ノ里たけのこの表現力の高さが如実に出ている作品『僕が死のうと思ったのは/中島美嘉』の歌ってみた。
「リクエストを受けた1曲。受けてから投稿までに時間がかかった。軽く扱ってはいけないテーマだと思い時間をかけて解釈した。概要欄に想いが載っている。この曲に向き合う際に、死にたいと思っていた私だから歌えるんじゃないかと思って歌った」。そんな風に振り返る1本だ。
とかくこの世は生きるのが難しい。生きづらさを感じながら生きている人も少なくはないだろう。
溢れる想いをそのまま詰め込んだような、魂の歌声を届けてくれる。
・【#特化Vまつり】きゅびずむ/超てんちゃん Covered by 狐ノ里たけのこ【歌ってみた】オリジナルMV
「楽曲に対して独自の解釈をして作り上げるのが好きかつ得意で、特化Vまつりというイベントに、歌とオリジナルMVという特化で出た。歌も聴いて欲しいけど、MVを特に見てほしい」と話す1本『きゅびずむ/超てんちゃん』のオリジナルMV付き歌ってみた。
太陽に憧れて、数々の批判に晒されながらも全方向に向けていい顔をできるように頑張っていたら、自分がわからなくなってしまった。
そんなストーリーにやはりリアルな想いを込めた歌声を乗せるから、どうしたってぐっとくる。
・【オリジナル曲】スウィートリベンジ 2025 ver.【Vtuber狐ノ里たけのこ】
「オリジナル版は自分の1周年の時に出したもの。ボイトレにも通ったりして改めて歌った。歌に注力した作品。自分の夢に一生懸命走っていく中では、挫折してしまうこともあるけど、それでも諦めずに進む人を応援する曲となっている」と紹介してくれたオリジナル楽曲『スウィートリベンジ 2025 ver.』。
何かに向かって頑張っていこうとすると、時に笑われることもあるかもしれない。
この楽曲は、そんな”自分キライ”に終わりを告げ、腹をくくって走り出せるように引っ張っていってくれる。
この先の活動の目標について尋ねてみると「2年連続で登録者数5000人達成を逃していたが、今年の1月に達成できた。今の大きい目標はたけのこの里のCMにでること。また、メタバースで1万人のファンと握手すること。メタバースはどこに住んでいても同じところに集まれるところが魅力。いつか1万人のファンと握手したい。チャンネル登録者数1000人増えるごとに尻尾が1本増えていて、今は六尾。1万人達成で九尾を目指しています!」と答えてくれた狐ノ里たけのこ。
しっかりと丁寧に想いを込めて届けるその表現は、聴く人・見る人の心に深く刺さる。
それに救われる人は、きっとたくさんいるだろう。











