
誰をも一瞬で笑顔にする、圧倒的にフレンドリーな“親しみやすさ100%”の存在――。
それが、歌いながら旅をする野良猫Vsinger・羽月うずなだ。
アニソンやボカロ、J-POPから、果てはディープな洋楽やクスッと笑えるネタ曲まで。
彼女の喉から解き放たれるメロディの引き出しは、世代の垣根を軽々と飛び越えるほどに幅広い。
見よう見まねで一からサムネイルを作り、ゼロからVsingerの世界を切り拓いてきた彼女の配信は、いつだって自由気まま。
心から歌を愛する熱量が、画面越しに心地よく伝わってくる。
そんな彼女の活動において、ファンから絶大な支持を得ているのが「驚異的なギャップ」だ。
リスナーから“歌う芸人”と愛を込めて呼ばれるほど、親しみやすいお祭り騒ぎのトークを展開したかと思えば、ひとたびマイクを握れば、その卓越した歌唱力で聴き手の心を一瞬にして掴み取る。
さらに、イベントやここぞという配信では、本人が狙ったわけでもないのに必ず「ぽん」を炸裂させるミラクルを起こしてしまうのだ。
そんな期待を抱かずにはいられない愛嬌と、耳を溶かすような本格派の歌声。
一度その沼に足を踏み入れれば、彼女が旅の途中で見せる景色から目が離せなくなる。
【#歌枠 |KARAOKE 】歌ってる間に新規さん来なかったら即終了(タイマー付きー) #shorts #新人vsinger #羽月うずな
タイマーが回る中、スリリングな仕掛けで挑んだ伝説の企画枠。
新規のリスナーが来なかったら即終了という過酷なルールの中、歌を届け続けた、熱量あふれる配信だ。
幕開けを飾るクリープハイプ『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』の切ない情緒から、中盤に熱く駆け抜ける『NARUTO-ナルト-メドレー』、そしてラストのアイナ・ジ・エンド『革命道中』まで、リスナーからのリアルタイムなリクエストを巻き込みながら駆け抜けた全11曲。
ただ画面の向こうで歌うのではない。コメント欄との濃密なキャッチボールを通じて、フロアの熱気を最高潮へとビルドアップしていく圧倒的な一体感に、思わず胸が熱くなるはずだ。
新規のリスナーがコメントを書き込むたびに、歓喜と感謝でパッと華やぐ笑顔。
エンタメ精神を極限まで詰め込んだこの2時間は、彼女のフレンドリーな魅力がこれでもかと凝縮されている。
【#新人Vtuber】🍙第2弾飯テロ写真王座決定戦👑 #雑談 #vtuber
「食べるのが大好き!」という彼女のピュアなパッションが、そのまま極上のエンタメへと昇華された名物企画。
リスナーから募った珠玉の「飯テロ写真」をトーナメント形式でガチンコ対決させる、深夜の胃袋を直撃するバラエティ配信だ。
ただの画像紹介と侮るなかれ。写真が画面に映し出されるたび、彼女の豊かな表現力とリアルな飢餓感が炸裂し、見ているこちらの食欲まで極限まで刺激されていく!
リスナーの一票によって勝敗が決まるハラハラ感もあり、コメント欄は終始大盛り上がり。
普段の歌枠で魅せる圧倒的な歌唱力とは一味違う、等身大でわちゃわちゃとした「羽月うずな」の人間味溢れるキュートさに、心がぽかぽかと丸くなること間違いなし。
今後も定期開催が予定されているため、今のうちにこの熱気へ飛び込んでおこう。
センティメント / ポリスピカデリー Coverd 羽月うずな
彼女自身が「大好き」とリスペクトを込める、ポリスピカデリーのスタイリッシュな名曲『センティメント』のカバー。
これまでの彼女のイメージを鮮やかに塗り替える、妖艶で洗練された最高峰のアーバンポップがここにある。
驚くべきは、この音源のレコーディングを配信上で公開し、リスナーの目の前で声を吹き込んでいったという点だ。
生放送で録音されたテイクをその場で聴くという贅沢な時間に、当時のコメント欄からは「このままリリースできるじゃん!」と絶賛の声が相次いだ。
さらに、これまでの「歌ってみた」動画では挑戦していなかった、目まぐるしく変化する緻密なコーラス(ハモリ)のレコーディングまで本人が敢行!
幾重にも重ねられた彼女自身の声の輪郭が、都会的な夜の匂いをまとって鼓膜を優しく愛撫する。
心地よいグルーヴに身を委ね、目を閉じてじっくりと堪能してほしい。
彼女が目指している大きな目標は、3Dワンマンライブの開催。
その大切なステージへ向けて、まずは「1〜2年でチャンネル登録者1万人」というマイルストーンを掲げている。
もし達成した暁には、なんと「バンジージャンプをする!」とファンに力強く公言しているのだから、その本気度とエンタメ魂には脱帽するしかない。
そして、間近に迫った今年の7月。
活動1周年の記念すべき節目に、待望のオリジナル楽曲のリリースが決定した!
Live2Dを駆使したオンラインライブも同時開催予定と、ファンの期待は高まるばかりだ。
注目の新曲は、他のVTuberの追随を許さない独創的なジャンル。
R&Bの質感をディープに強めに出した、大人の色気が香る最先端のサウンドに仕上がっているという。
しかも、最愛のリスナーへ向けた想いを届けるため、彼女自身が初めて作詞を担当!
そう照れくさそうに笑う彼女だが、紡がれた言葉のひとつひとつには、これまで共に歩んできたファンへの溢れんばかりの愛が真っ直ぐに込められている。
試行錯誤の末に完成したその魂の1曲が、私たちの元へ届く日はもうすぐそこだ。
最高の笑顔と、極上の歌声を携えて。
野良猫Vsingerの旅路は、ここからさらに輝きを増していく。
彼女がファンと共に歩むその歩みを、ぜひ特等席で見届けてほしい。










