
安楽うしろは、2024年よりYouTubeで活動する浮遊霊VTuberである。
【プロフィール】
・挨拶:ひゅーどろばぁ👻自由奔放ダウナー系ふゆうれーい
・所属:個人勢
・デビュー:2024/10/22(Shorts活動開始)、2025/07/26(ライブ配信デビュー)
・誕生日:6/22
・ママ(イラストレーター):@mntsvv
・X(旧Twitter)タグ:#安楽うしろ(エゴサ用)、#うしろみてよ(ファンアート)
・ファンマーク:👻🪼
・ファンネーム:みたま
**▷好きなもの◁**
ゲーム、キノコ、和菓子、悪ふざけ、インターネット、好きでいてくれる人達
**▷弱点◁**
辛いもの(柿ピー以上)、炭酸飲料、生の海産物(イカを除く)、けむり🚬、この世にある怖いもの全般
「好きなことやりたいことをやる」をモットーに掲げる彼は、気づいたらいつのまにか浮遊霊VTuberとしてこの世に顕現していたという。
活動開始後、その独特な笑いのセンスが光るショート動画で一気に注目を集め、同年12月にはチャンネル登録者100人を突破。
翌年夏のライブ配信デビューを経て、2025年末には見事登録者1,000人の大台に乗せ、現在は2,000人に迫る勢いの新鋭。
元々はホラーゲームやインディーゲームに馴染みがなかった安楽だが、視聴者の熱い勧めでプレイしたところ、これが思わぬ大反響を呼んだ。
この世にある怖いもの全般を弱点とする安楽のビビりっぷりは凄まじく、今ではホラーゲーム実況がメインコンテンツの一つとなっている。
ショート動画で興味を持った層、ゲーム配信の面白さに惹かれた層、そして安楽の飾らない雑談を愛する層。
さまざまな入り口からやってきたみたま(安楽のファンネーム)たちが一つになり、現在では温かくも熱量の高いコミュニティが形成されている。
今回は、そんな多才なエンターテイナー・安楽うしろの魅力が凝縮された3つの動画/配信をピックアップしてご紹介する。
① 【Who's at the door?】現実?幻覚?よく分かんないホラーが分かんなくて怖い【安楽うしろ/#個人VTuber】
配信当時、巷で大いに話題となっていたホラーゲームである『Who's at the door?』。
視聴者の勧めで意を決して足を踏み入れた安楽うしろを待っていたのは、ジャンプスケア(突発的な大きな音や映像で驚かせる演出)の嵐であった。
ホラーが大の苦手な安楽は、恐怖という名の絶望の底へと容赦無く叩き落とされていく。
作中で度々飛び出す安楽の絶叫は、成仏できぬ浮遊霊が地の底へ引きずり込まれる際に発する断末魔のようで、まさに「地獄の咆哮」と呼ぶにふさわしい。
とんでもない洗礼を浴びた安楽であるが、「トラウマになるほどの恐怖を味わったが、ストーリーがとても面白くゲームとしてもしっかり楽しめる最高のホラーゲームだった」と、本作の魅力について語ってくれた。
極限状態の恐怖の中でさえゲームの良さを真っ直ぐに評価する姿に、安楽のゲーム愛を感じずにはいられない。
ラスト付近に訪れる"とある恐怖シーン"でのリアクションは必見必聴である。
② Switch買い戻そうとしたら1万円超えてて泣いた。
安楽うしろが注目を浴びる大きなキッカケとなったのが、この「不遇伝」シリーズをはじめとするネタ系ショート動画だ。
本動画では、安楽が過去に実際に経験したという「100%実話の不運なエピソード」がリズミカルに語られていく。
元軽音楽部ドラマー時代のエピソードや、高額機器を購入した際の悲劇、さらには青春時代の甘酸っぱい不遇話まで、その引き出しの多さには驚かされるばかり。
この中毒性の高い「不遇伝」誕生のキッカケは「某大人気コンビの超有名リズムネタを口ずさんでたら”不遇伝”という言葉が降りてきた」とのことで、そのままノリでショートを制作したという。
ノリで収録したとは思えないほどの完成度とテンポの良さは、安楽が持つ天性の「笑いのセンス」の賜物だろう。
短い時間で確実に視聴者の心を掴む、ショート動画クリエイターとしての才能が遺憾なく発揮された傑作だ。
③みんなは誰推し?
元配信:[https://www.youtube.com/watch?v=a7xa3c6L-CU]
動物たちに自身の声を吹き込み、オリジナルの動物園を作り上げる話題のゲーム『My Voice Zoo』をプレイした配信の切り抜き動画。
普段の活動ではなかなか披露されることのない、安楽のモノマネ(?)スキルが存分に堪能できる貴重な映像となっている。
本動画について、安楽は当時の状況をこう語る。
「とても話題になっていて名前は知っていたのですが、ゲーム内容を全く知らずに始めました。最終的に非常にカオスな動物園が完成してしまい、個人的にも特に気に入っている動画の一つです」
何も知らずに飛び込んだ結果、生み出されたのは奇声と笑いが飛び交うカオスな空間だった。
視聴者からも大好評を博した安楽の迷演技の数々。
ぜひこの狂気……いや、魅力あふれる動物園に入園し、あなただけの「推し動物」を見つけてみてはいかがだろうか。
ホラー配信での命懸けの絶叫から、計算されたショート動画のお笑いまで、幅広いコンテンツでファンを魅了し続ける安楽うしろ。
今後の展望についても、安楽の夢は大きく広がっている。
最近スタートさせた横型動画での「歌ってみた」は今後も力を入れていく予定で、継続的に挑戦していきたいとのこと。
また、人見知りゆえにこれまで他VTuberとの交流が少なかった安楽だが、最近は少しずつコラボ配信にも挑戦し始めており、今後も積極的に輪を広げていく姿勢を見せている。
数字として目指すのは、年内のYouTubeチャンネル登録者数5,000人突破。
そして、いつか10,000人の大台に乗せることが安楽の大きな目標だ。
メンバーシップの開設など、みたまたちとより深く交流できる場の誕生も心待ちにしたい。
そして最後に、安楽が密かに抱いているもう一つの目標を彼自身の言葉でお伝えしよう。
「実は今の僕には足が無いんです。いつか足を生やして、地に足ついてる系浮遊霊としても活動したいです」
どこまでも自由奔放で、愛さずにはいられないダウナー系浮遊霊。
彼がしっかりと「地に足をつけて」さらなる大舞台へと羽ばたくその日まで、VTuber安楽うしろの活動から目が離せない。










