
「歌う癒しのお姉さん」を目指す、人間のみかみ茉姫(みかみ まき)。
モットーは「なんでも一度は自分でやってみる」。
Live2Dモデリングや3D制作、動画編集、リアクションメーターづくりまで手掛けるVtuberだ。
2019年7月から活動を開始し、「ぬん」という愛らしい口癖とともに多くのファンを魅了している。
普段はメインの活動拠点となるYouTubeにて、生配信を中心に動画やショート動画まで幅広く展開。
予定を立てるのが苦手なため生配信は基本的にゲリラで行われ、週3〜4回、夜21時以降を中心にお届けしている。
配信内容は、MCを最小限に抑えてひたすら歌い続けるノンストップの歌枠をはじめ、ホラーゲーム実況やマシュマロ読みなど実に多彩。
動画コンテンツでは「歌ってみた」や自作のオリジナル曲MV、切り抜き動画などを投稿し、クリエイターとしての才能を発揮している。
また、その独特なサムネセンスは一部の視聴者や同業者から一定数の人気があるようだ。
そんな中、友人から「VTuberというものがある」と教えてもらったことをきっかけに、その世界に興味を持つように。
もともと歌うことが好きで、「自分の歌をもっといろいろな人に聴いてもらいたい」という気持ちもあり、顔を出さずに自分らしく表現できるVTuberという活動に魅力を感じたという。
そして、「ここなら新しい自分として活動できるかもしれない」と、自身もVTuberとして挑戦することを決意。
誰にも知られていない場所から心機一転、みかみ茉姫としての活動をスタートさせた。
彼女の大きな魅力は、驚異的なスタミナを誇る「喉の強さ」と、どんな時もマイペースを貫く「ブレないメンタル」だ。
大晦日には毎年12時間かけて108曲を歌い切る耐久配信を敢行し、その圧倒的なパフォーマンスでリスナーを驚嘆させている。
活動においては「自分が一番じゃなくてもいい」というゆるやかな姿勢を大切にし、「実家のような温かさ」を感じられる心地よい居場所を提供。
【108曲耐久配信】第6回108の煩悩を108曲でぶっ倒す会【大晦日】歌い納め!
大晦日恒例となっている圧巻の耐久企画。
670曲を超えるレパートリーを誇るみかみ茉姫が、リスナーからのリクエストに応えて全108曲を約12時間にわたり歌声を響かせ続けた。
懐かしの名曲から最新のアニソンまで網羅し、知らない楽曲すら事前に覚えて挑む真摯な姿勢がポイント。
どれほど時間が経過しても衰えない声の輪郭と安定した発声は、まさに彼女の強靭な喉とスタミナを象徴するパフォーマンスだ。
【もしもーし聞えてる?☎】mosi mosi? #歌ってみた 【みかみ茉姫】
今後さらに注力していきたいと話すショート動画コンテンツ。
本動画はショートサイズの歌ってみたとして、キャッチーなフレーズに乗せて届けられる声の質感と愛らしい表情が、短時間で強烈なインパクトを残す。
タイムラインを流れる一瞬の中で耳を捉え、親しみやすくキュートな世界観へ引き込む巧みな没入感が凝縮されている。
【オリジナル曲】Garnet walz / みかみ茉姫【Official Music Video】
みかみ茉姫自身が動画編集まで手掛けたオリジナル楽曲。
本作で描かれるのは、華やかな世界で抱える葛藤や嫉妬、そして泥臭い意地だ。
「こんな世界なら望まなきゃよかった」という切痛な独白の裏にある、活動者としてのリアルな覚悟。
スポットライトを浴びる誰かを前に、脱げない赤い靴を履いたまま舞い続ける情念が、透明感あふれる歌声とドラマチックな旋律に溶けていく。
嫉妬を抱えながらも「私なら」と前を向くその圧倒的な感情の揺らぎに、胸を締め付けられずにはいられない。
目下の目標としてYouTubeチャンネル登録者数1万人を掲げる彼女。
今後はショート動画をはじめとする動画コンテンツの投稿にも一層力を入れていく構えだ。
さらにその先には、3Dの姿で自由に動き回ったり、3Dライブをしたり、ゲーム制作に挑戦したりと、まだまだやってみたいことがたくさんあるという。
声を活かした仕事にも興味があり、活動の幅を少しずつ広げていきたいと考えている。
とはいえ、「細く長く、マイペースに続けていく」というスタンスはこれからも変わらない。
今年も年末に【108の煩悩を108曲でぶっ倒す会】をやる予定です!
皆様からのリクエストの受付が始まってますので是非ご応募お待ちしております!
リクエスト応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYdZ1f6Fe3qrlJO3V01JWz_Ed_C_PJhLdl2TQR4DEqqGHnlA/viewform









