
不思議な霧の海、霧を通り抜けるときれいな青い花畑が…
バーチャルアーティスト・霧海(きりゅう)みら。
歌枠やゲーム配信を中心に、TwitchとYouTubeを跨いで活動を展開する。
新ビジュアルのお披露目を機に、YouTubeでの収益化と本格的な再出発を宣言。
歌はYouTube、ゲーム配信はTwitchという巧みな使い分けで、着実にその世界観を広げている。
ただ歌うだけではない。映像、アレンジ、レコーディングに至るまで妥協を許さないこだわり。
その高い表現力が、訪れるリスナーの心を掴んで離さない。
バーチャルだからこそ表現できる距離の近さと、音と映像に注ぎ込む圧倒的な執念。
その世界観へ、人は気付けば引き込まれていく。
新ビジュアル(仮の姿)お披露目配信🧊🫧
この再出発を機にYouTubeでの活動にもより一層力を入れ、まずは収益化を目標に走っていく。
歌はYouTube、ゲームはTwitchを中心として届けていくという真摯な姿勢。
その裏には、自身の音楽や配信をより多くのリスナーへ届けたいという確かな情熱が息づいている。
画面越しに伝わる親密な空気感と、リスナーと共に歩んでいこうとするまっすぐな姿勢。
ここから始まる物語の広がりを予感させる、必見の枠だ。
【初投稿】フォニイ / 霧海みら (Cover) - ツミキ【歌ってみた】
記念すべき初投稿でありながら、イラストから動画演出に至るまで徹底的なこだわりが詰め込まれている。
「今後もクオリティの高い歌ってみたを出していく」という本人の強い制作意欲が、そのまま映像美と研ぎ澄まされた歌声となってあふれ出る。
リスナーからは「初投稿にしてはクオリティが高すぎる」といった驚きと絶賛の声が寄せられた。
作品をただ量産するのではなく、一作ごとの完成度を追求する彼女の美学が色濃く表れた代表作だ。
【歌ってみた】Calc. / 霧海みら (Cover) - ジミーサムP
自身のCover作品の中で唯一、外部の収録スタジオを借りてレコーディングを敢行した渾身の1本。
インストに関しても一から構築した完全オリジナルアレンジで臨んでいる。
2名のエンジニアからディレクションを受け、「公開している歌ってみたの中で一番力を入れている」と本人が語る通り、表現者としてのこだわりが隅々まで漲る作品だ。
歌ってみた動画として再生数2位を誇る本作は、映像面にも注力。
髪が繊細に揺れるなどLive2Dのように動く表現を取り入れ、視覚と聴覚の双方から没入感を高めている。
今後は、自分の歌をより多くの方に届けることを大きな目標に掲げる霧海みら。
「歌ってみた」の制作本数を増やし、音楽活動にさらに力を入れていく構想だ。
また、オリジナル楽曲の制作・投稿も実現したいことのひとつ。
これまでにも制作に向けて動いていた時期があったが、改めて形にできるよう果敢に挑戦していく意向だ。
YouTubeでの活動をさらに充実させて収益化を目指すとともに、新しいリスナーとの出会いや歌枠リレーへの参加など、歌を届けられる機会を積極的に増やしていく。
さらに機会があれば、Live2Dで出演できるライブや歌イベントにも挑戦したいと考えている。
そして将来的には、一から自分だけのオリジナルモデルを制作することも大きな目標だ。
深海の霧を抜けた先から届く歌声は、これからもどこまでも遠くへ響き渡っていく。













