˗ˋˏ きょうも!まじめに!ひたむきに!ˎˊ˗

怪談好きお嬢様VTuber、まじめちゃん。


普段は怪談の朗読を中心に活動。

その他ホラーゲームの実況や、雑談、食レポ配信、歌枠リレーへの参加など幅広く活動しながら、視聴者から不思議な話、恐怖体験などを集めたりしている。
デビュー時から怪談を語っていたものの、1年ほどは雑談が中心であった。しかし、2年目で原点回帰し、今ではホラーや怪談朗読を中心に活動している。


1日怪談づくしの日々が続くほど、怪談が好き。

ご飯を食べている時にも見るくらい好き。
ただし、ジャンプスケア系のホラーは苦手。

ファンからは『PON』だねと言われることも。
デビューから3年ほど経ち、ある程度は慣れてくるものだが、いまだに初歩的なPONをしてしまう。
しかしそこが「変わっていなくて安心する」と言われている。
活動のコンセプトも『いつでも帰って来られる場所』であり、ある意味ではコンセプトにのっとっている。



・【 1st #オリジナル曲 】すぷーきーてぃーたいむ。【#vtuber / まじめちゃん】



3周年の記念で発表した初めてのオリジナル楽曲『すぷーきーてぃーたいむ。』。


「怪談をメインに取り扱いつつ歌枠リレーなどに出ていたが、歌と怪談の親和性はあまり無いのではと思い、オリ曲制作には踏み切れていなかった。しかし、とある怪談師様のライブに足を運び、音楽と怪談はここまで相性がいいものだったのかと衝撃を受けた。この楽曲も、怪談のように初めから終わりを通して一本の作品を読んだような気分になれる。普段の歌みたは流行りや好きな曲を歌っていて、ボイトレも少し休んでいたが、このオリ曲のために3年ぶりに通い直した。これまで投稿した歌系の中で一番研究した。自分の中でこういうふうに歌えばいいかなと思ったところも、プロに意見を伺いながら、ここは歌詞に合わせて怖く歌ったり、可愛く歌ったりなど、1小節ごとに歌い方を変えている。そこにも注目してほしい」。


そんな風に振り返る同曲には、サウンドやメロディーラインにはどこか懐かしい雰囲気があるが、そう思っているとガラッとムードを変えたりしてハッとさせられる。


それは歌声においても同様で、自身の言葉通り、1曲の中で可愛かったり怖さを感じたり、様々なトーンの歌声を聴かせているから、まさに怪談のような1つのストーリーを読んだような後味が残るのだ。


可愛さと怖さ、ポップさとダークさという相反するものを同時に摂取できる、非常に満足度の高い1曲であることは、間違いない。



・終佰無(ついはくむ) ~第一夜~



「去年の夏頃に自分とクリエイター、Vtuberを99人集めて百物語企画を主催した。自分のチャンネルの中では初めての大型企画で、年初めから準備を始めるなどかなり力を入れた。その場で語っていくのではなく、配信の中でVtuber様から送られてくる動画を見る形式。ある意味、視聴者も巻き込み型の企画」と紹介してくれた企画配信の模様。


《突然、VTuber達から送られてきた99件の動画。まじめちゃんは1件ずつ再生していくが、徐々に異変が起き始める____》というストーリーがあり、1件1件の怪談に入り込むこともできるし、怪談を聞くリスナーさんやまじめちゃんを俯瞰で見てイベント的に楽しむこともできる。


自分にあった楽しみ方ができるし、たくさんのVTuberが各々のテイストで話を展開するため、内容的に自分に合うものも見つけられるだろう。
怖いもの好きには広くおすすめできる企画だ。


なお、こうした企画については「また何らかの形でやれたら」とも話しているので、今後に期待したい。



・【 新企画 】怪談を聞きながらお食事はいかが?お嬢様の怪談ディナー👻🍴【 #初見さん大歓迎 】



「普段は怪談をただ読む企画を行っていたが、食レポの言葉選びが独特で面白いといってもらえたところから考え、企画した。前菜、メイン、デザートを考えて、視聴者も食べられるものを食レポしながら、赤い食べ物なら赤にまつわる話など、食べ物になぞらえたお話をした。食卓を囲んでみんなで怖いテレビ番組を見るような感覚で楽しめる」という怪談ディナー企画。


怪談配信だけでも楽しめるし、食レポ配信だけでも楽しめるのに、それを掛け合わせてさらに楽しめそうなものを提案してくれる。
そんな心意気だけでも嬉しいが、食レポのほのぼのとした雰囲気と怪談とのギャップが面白い。


怖い話がそこまで得意なわけではなくても、楽しめそうだ。




「リスナーから聞いた怖い話で印象に残っているものは、視聴者が河原で石を拾って家に持って帰ってきたら色々起こったという話。視聴者様から体験談を集めていると、怪談好きなら一度は聞いたことのある話だったり、いまいちリアリティに欠けるなと感じるものもある。ただ、この話は身近にある”石”がキーになっていて、誰にでも起こりうるかもしれないというリアリティがある。そこが怖いと思った」と話すまじめちゃん。


そんな彼女に今後の活動の展望について尋ねてみると「登録者5000人を目指している。夢みたいなところでいくと、怪談師様とのコラボがしたい。そして、3Dになれたら、怪談の舞台でロケがしたい。そのためにもまずは、地道に活動を続けていきたい」と答えてくれた。


PONの可愛らしさと怪談の怖さの両面で魅力を感じさせてくれる彼女は、きっと今後さらに注目度を高めていくだろう。
怖いもの好きはもちろんのこと、これまではあまり怪談に興味がなかったという人にも、注目しておいていただきたいVtuberの一人だ。



【お知らせ】


2025.12.11

オリジナル楽曲『すぷーきーてぃーたいむ。』リリース
https://youtu.be/CtF4AP4P9nU