
˗ˋˏ きょうも!まじめに!ひたむきに!ˎˊ˗
普段は怪談の朗読を中心に活動。
1日怪談づくしの日々が続くほど、怪談が好き。
・【 1st #オリジナル曲 】すぷーきーてぃーたいむ。【#vtuber / まじめちゃん】
3周年の記念で発表した初めてのオリジナル楽曲『すぷーきーてぃーたいむ。』。
「怪談をメインに取り扱いつつ歌枠リレーなどに出ていたが、歌と怪談の親和性はあまり無いのではと思い、オリ曲制作には踏み切れていなかった。しかし、とある怪談師様のライブに足を運び、音楽と怪談はここまで相性がいいものだったのかと衝撃を受けた。この楽曲も、怪談のように初めから終わりを通して一本の作品を読んだような気分になれる。普段の歌みたは流行りや好きな曲を歌っていて、ボイトレも少し休んでいたが、このオリ曲のために3年ぶりに通い直した。これまで投稿した歌系の中で一番研究した。自分の中でこういうふうに歌えばいいかなと思ったところも、プロに意見を伺いながら、ここは歌詞に合わせて怖く歌ったり、可愛く歌ったりなど、1小節ごとに歌い方を変えている。そこにも注目してほしい」。
そんな風に振り返る同曲には、サウンドやメロディーラインにはどこか懐かしい雰囲気があるが、そう思っているとガラッとムードを変えたりしてハッとさせられる。
可愛さと怖さ、ポップさとダークさという相反するものを同時に摂取できる、非常に満足度の高い1曲であることは、間違いない。
・終佰無(ついはくむ) ~第一夜~
「去年の夏頃に自分とクリエイター、Vtuberを99人集めて百物語企画を主催した。自分のチャンネルの中では初めての大型企画で、年初めから準備を始めるなどかなり力を入れた。その場で語っていくのではなく、配信の中でVtuber様から送られてくる動画を見る形式。ある意味、視聴者も巻き込み型の企画」と紹介してくれた企画配信の模様。
《突然、VTuber達から送られてきた99件の動画。まじめちゃんは1件ずつ再生していくが、徐々に異変が起き始める____》というストーリーがあり、1件1件の怪談に入り込むこともできるし、怪談を聞くリスナーさんやまじめちゃんを俯瞰で見てイベント的に楽しむこともできる。
なお、こうした企画については「また何らかの形でやれたら」とも話しているので、今後に期待したい。
・【 新企画 】怪談を聞きながらお食事はいかが?お嬢様の怪談ディナー👻🍴【 #初見さん大歓迎 】
「普段は怪談をただ読む企画を行っていたが、食レポの言葉選びが独特で面白いといってもらえたところから考え、企画した。前菜、メイン、デザートを考えて、視聴者も食べられるものを食レポしながら、赤い食べ物なら赤にまつわる話など、食べ物になぞらえたお話をした。食卓を囲んでみんなで怖いテレビ番組を見るような感覚で楽しめる」という怪談ディナー企画。
怖い話がそこまで得意なわけではなくても、楽しめそうだ。
「リスナーから聞いた怖い話で印象に残っているものは、視聴者が河原で石を拾って家に持って帰ってきたら色々起こったという話。視聴者様から体験談を集めていると、怪談好きなら一度は聞いたことのある話だったり、いまいちリアリティに欠けるなと感じるものもある。ただ、この話は身近にある”石”がキーになっていて、誰にでも起こりうるかもしれないというリアリティがある。そこが怖いと思った」と話すまじめちゃん。
そんな彼女に今後の活動の展望について尋ねてみると「登録者5000人を目指している。夢みたいなところでいくと、怪談師様とのコラボがしたい。そして、3Dになれたら、怪談の舞台でロケがしたい。そのためにもまずは、地道に活動を続けていきたい」と答えてくれた。
【お知らせ】
2025.12.11








